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リポジトリ作業ルール
HTML/CSS のフォーマット
- HTML と CSS の整形は、エディタの Format on Save に任せる。HTML は Prettier、CSS は VS Code の CSS フォーマッタ。
- TMS Format & Save on Change が、AI や外部ツールのディスク書き込みを検知し、約 1.2 秒後にその保存を実行する。
src/web/**/*.htmlまたはsrc/web/**/*.cssを編集したあとにnpm run lintを実行する場合は、最後の書き込みから 2 秒以上待つ。npm run lintとnpm run lint:fixは ESLint のみ。HTML/CSS 用の整形スクリプトは使わない。
コミットコメント
- コミットコメントは原則、日本語で記載する(技術用語は英語可)。
GitHub Release 公開時のトークン
- 通常時は OS 環境変数
GH_TOKENを設定しない。GITHUB_RELEASE_TOKENは Release 作成・asset アップロード用の読み書きトークンとして使用する。 gh release create/gh release upload/gh release viewの実行前に、GITHUB_RELEASE_TOKENが設定済みであることを確認し、そのコマンドを実行するプロセス内だけ$env:GH_TOKEN = $env:GITHUB_RELEASE_TOKENとする。- 作業前の
GH_TOKENを保存し、Release 操作の終了時にfinallyで元の値へ復元する。元々未設定だった場合だけRemove-Item Env:GH_TOKENを使う。 - トークン値をコンソール、ログ、README、設定ファイル、コミット履歴、配布物へ出力・保存しない。
リリース前のプロセス終了確認
- 検証後に
TmsMdEditor.exeの残留を確認し、commit / push / dist の前に終了する。
ビルド失敗時のプロセス処理
scripts/build-all.ps1は dotnet ビルド失敗時にTmsMdEditorプロセス残留を確認し、存在すれば終了してから dotnet ビルドを 必ず 1 回再実行 する。- エージェントがビルドする場合も
scripts/build-all.ps1を使う。失敗したらプロセス終了と再ビルドはスクリプトに任せ、それでも失敗する場合のみ手動調査する。 dotnet buildだけを直接実行して exe ロックで失敗した場合も、Get-Process -Name TmsMdEditorで残留を確認し、終了後にpwsh scripts/build-all.ps1で再ビルドする。
