Prompt file imported from minicoohei/ai-agent-camp (
.cursor/commands/lesson/start-0-1.md). Copyright stays with the author.
Lesson 0-1: 環境セットアップ確認
セットアップ進捗の確認
AIが自動実行: uv run python tools/setup_progress.py show を実行して現在のセットアップ進捗を表示する。
このセッションでやること
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゴール | Codex で学習を始められるよう、Node.js / Python / GitHub CLI を含む環境が整っているかチェックする |
| 所要時間 | 約15分 |
| 前提条件 | Codex Desktop または Cursor をインストール済み、ai-agent-camp フォルダを開いている |
| 教材ページ | コース教材トップ を並行参照 |
ヒント: AIの応答が途中で止まった場合は「続きを表示して」「止まってるよ」と入力すると再開します。
セットアップ方法
このレッスンでは、以下の2つのコマンドを使って環境を整えます。 ターミナルの操作は一切不要です。全てAIが自動で実行します。 もしAIが「ターミナルで実行してください」と案内した場合は ターミナル入門ガイド を参照してください。
Codex向けメモ: Codex では
/setup-startや/check-setupを Cursor の slash command として直接実行するのではなく、このファイルに書かれた確認内容を順番に実行します。ブラウザ認証など GUI 操作が必要になったら、その時点でユーザー操作に切り替えます。
Step 0: セキュリティフックを有効化
AIが自動実行: bash scripts/install_hooks.sh を実行する。何度実行しても同じ設定になり、
コミット前の秘密情報スキャンが有効になります。
Step 1: セットアップ開始
まず /setup-start を実行してください。このコマンドは以下をAIが全自動で行います:
- OS の判定(Mac / Windows)
- Python / Node.js / Git / GitHub CLI の有無とバージョン確認
- 不足しているツールがあればGUIインストーラーのURLを案内
AskQuestionの設定:
{
"title": "Step 1: セットアップ開始",
"questions": [{
"id": "action",
"prompt": "環境のセットアップを始めましょう。何をしますか?",
"options": [
{"id": "run_setup", "label": "セットアップを始める(/setup-start を実行)"},
{"id": "run_check", "label": "環境チェックだけ行う(/check-setup を実行)"},
{"id": "already_done", "label": "既にセットアップ済み"},
{"id": "view_html", "label": "先に教材ページを見たい"}
]
}]
}
(run_setup → /setup-start の内容を実行する)
(run_check → /check-setup の内容を実行する)
(already_done → Step 2 へ)
(view_html → 教材ページのパス https://ai-agent.camp/ja/course/module-0 を案内)
Step 2: GitHub設定と自分用リポジトリの作成
/setup-github を実行してください。このコマンドは以下をAIが全自動で行います:
- GitHub アカウントの有無確認
- ブラウザを自動起動して GitHub ログイン(
gh auth login --web) - 自分用の private リポジトリを自動作成
AskQuestionの設定:
{
"title": "Step 2: GitHub設定",
"questions": [{
"id": "github_action",
"prompt": "GitHub の設定を行います。何をしますか?",
"options": [
{"id": "run_github", "label": "GitHub設定を始める(/setup-github を実行)"},
{"id": "already_done", "label": "既に GitHub にログイン済み&自分用リポあり"},
{"id": "skip", "label": "スキップして次のレッスンへ"}
]
}]
}
(run_github → /setup-github の内容を実行する)
(already_done → 完了チェックへ)
(skip → 次のステップへ)
Step 3: 環境の総合チェック
全てのセットアップが完了したら、/check-setup で環境の状態を確認します。
AIが以下を全て自動でチェックし、レポートを表示します:
- 基本ツール(Python, Node.js, Git, GitHub CLI)
- 認証・API(GitHub認証, Gemini API, Slack API)
- プロジェクト設定(.env, .gitignore, セキュリティフック)
- 拡張機能
問題がある項目は、AIが自動修復するか、対応するセットアップコマンドへ誘導します。
実行コマンド
/setup-start
/setup-github
/check-setup
期待される出力例
環境チェックレポート
| 項目 | 状態 | 詳細 |
|-----------|------|--------------|
| Python | OK | 3.12.x |
| Node.js | OK | 24.x |
| Git | OK | 2.x |
| GitHub CLI | OK | ログイン済み |
よくあるトラブル
- AIの応答が止まる → 「続きを表示して」と入力
- GitHub認証が失敗する →
/setup-githubを再実行 - ツールが見つからない → AIが案内するインストーラーURLからインストール
チェックポイント
- Codex Desktop または Cursor が起動する
- Python 3.9 以上がインストールされている
- Node.js 18 以上がインストールされている
- Git がインストールされている
- GitHub CLI にログインしている
- 自分の private リポジトリに push 済み
次のステップ
AskQuestionの設定:
{
"title": "次のステップを選択",
"questions": [{
"id": "next_step",
"prompt": "次に何をしますか?",
"options": [
{"id": "next", "label": "拡張機能をインストールする(/start-0-2)"},
{"id": "gemini", "label": "Gemini APIを設定する(/start-0-3)"},
{"id": "check", "label": "環境チェックをする(/check-setup)"},
{"id": "finish", "label": "ここで終了する"}
]
}]
}
(next → /start-0-2 を案内) (gemini → /start-0-3 を案内) (check → /check-setup の内容を実行する) (finish → 終了)
