Prompt file imported from n-ima/dagram (
.github/prompts/03-design-architecture.prompt.md). Copyright stays with the author.
前提: docs/01-requirements/requirements.md がゲート承認済みであること。未承認なら先にその旨を伝える。
docs/01-requirements/requirements.mdとnfr.mdを読み込む。- 技術スタックが未確定であれば、要件に照らして2〜3案を提示する。各案について 開発速度・学習コスト・スケーラビリティ・運用コスト・要件適合度をトレードオフ表で比較する。 ユーザーに選んでもらい、選定理由を記録する。
docs/02-design/architecture_template.mdをarchitecture.mdにコピーして以下を作成する。- システムコンテキスト図(Mermaid,
C4Context相当の概要でよい) - コンポーネント構成図(Mermaid)
- データモデル概要(該当する場合はER図)
- 主要API/インターフェースの概要
- 非機能要件の実現方法(性能・可用性・セキュリティ・監視・ロギング)
- システムコンテキスト図(Mermaid,
- 技術スタック選定など重要な決定は
docs/02-design/adr/0001-tech-stack.mdのようにadr_template.mdをコピーして ADR に残す(連番はこのフォルダ内の既存ファイル数+1)。 - 要件の各項目に対して設計上の対応先があるか、対応表で確認する(抜け漏れチェック)。
- 最後に「このアーキテクチャで詳細設計・実装に進んでよいですか?」と確認する。